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風が涼しくなりました

昼間多少暑くても、夕暮れと共に肌寒いほどになります。夜帰宅したとき、玄関の
ドアを開け、ほわっと空気が暖かいと、ほっとすることもあります。

菩提寺のお坊様にお参り頂いた朝に作ったものです。

c0087710_18132547.jpg紫蘇ご飯(梅干用の紫蘇漬、道内産)
三つ葉とナメコのお味噌汁

蕪と鹿児島産オクラのカレー粉炒め
道産黒豆の煮豆の豆乳寒天寄せ

薄揚のさっと焼、エノキ茸の煮物添え
プチトマト
※ 産地記載のないものは国産


薄揚げは、前夜からキッチンペーパに包み、油分を減らしています。
エノキ茸を挟みたかったのですが、不器用で、揚げに乗せて食べることに...

「オクラと蕪のカレー粉炒め」 は、小樽駅前近くの定食屋さん風のお店で選んだ
小鉢の真似です。「おたるの台所  おちゃわん」という店名で、私はお盆の頃に
初めて入りました。夜でも、手づくりお惣菜を組み合わせ、飲み物やチャージなし、
女性一人で、普通に食事しやすいことは幸いでした。

* * *

曹洞宗梅花流詠讃歌 供養編 「まごころに生きる」

  いまなおみみに あるものを かずかずうかぶ おもいでよ
  ゆめまぼろしと などかいう おもいはむねに せきあげて
  そなえしはなは そのままに うつつのかげは きゆるとも
by lumiere6 | 2013-08-25 19:07 | la vie

ミケランジェロの誕生日 

1475年3月6日 ミケランジェロ・ブオナローティ、フィレンツェに生まれる。
およそ数百年後、とある街で、愛らしい (^^) 女の子が誕生。 後年イタリアに憧れるも、
海外は仏蘭西に半月のみ。長い間、ベッキオ橋とアルノ河、花の都を想像してきました。

先月、イタリアのフィレンツェほか、幾つかの都市を旅行したお友だちから、お土産に
「FARFALLONI ARLECCHINO」 という蝶ネクタイ型のショートパスタを頂きました。

ここ2年ほど、彼女の仕事を通じて時々お話しする方ですが、私がある分野に関して、
どういう点が多くの人に興味を持ってもらえそうか、広く伝えるべきトピックは何かを
考えているとき、文字情報なしで簡単に説明すると、率直に印象を語って下さいます。

予備知識なしで、耳にするのは私の心に残っている断片だけですから、私などより、
ずうっと度量が大きいのだと、改めて思いました。プロフィールは不明ですが、理系では
なかった風で、和みの雰囲気とともに、ちょっとしたやりとりに感謝です。(3/8 修整)

このようなかさ張る品(ローマ・三越)を恐縮でしたが、旅先で思い出してくれたことが
とっても嬉しかったです。せっかくなので、イタリア国旗にちなんだソースを作りました。

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左: 茹でると縞模様が淡い色になりました。ほうれん草、ウコン、ペペロンチーノを
使っているようです。 (下記の豆乳は紀文の無調整、トマト缶はカゴメ)

右: 玉ねぎがベースの、「小松菜+豆乳」、「豆乳+ある食品」、「人参+トマト缶」 で
3色 (調味料の記載は略)。 実は、えんどう豆、白インゲン豆、赤インゲン豆の3色も
良さそうに思いましたが、結局、ソースを乗せただけで、デザイン性がない感じです。

写真の信楽(国産)のお皿は、とっても安くて、お醤油を入れる窪みもあり、用途が
広そうです。本当は白と2枚組みでしたが、磁器の白さと違うので、普段ぽく見え、
この色2枚に替えて頂きました。少量をもっと繊細に盛り付けるべきでしたが ...
お料理は見た目にもこだわる方なのに、美的センスゼロみたいで恥ずかしいです。

    秀れし工匠(たくみ)も 石塊(くれ)に
    潜まぬ思いは 刻み得じ
    知恵に従う 腕(かいな)のみ
    神のみすがた 写し得る         ミケランジェロ ソネット(部分)

『イタリアの美術』 A・ブラント/著、 中森義宗/訳、鹿島出版会(SD)、120頁


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昨年は、深紅と淡いピンクの薔薇が沢山で、
しばらく楽しめたけれど、もったいなくて、
1輪程度にと、その分 花より何とかをリクエスト
しました。(甥と姪より、お菓子と共に)


3月15日 追記 : 雛の節句に、北海道では暴風雪のため8人も亡くなられました。
母と子供たち、若い女性、小学生のお嬢さんを護って力尽きたお父様 ...
ニュースを知るたびに泣けました。女の子の健やかな成長を祈る日だけに、ひときわ
悲しみが偲ばれます。 どこかのテレビ番組は、人形倒しをしたそうであきれました。

前日の2日、私は外せない所用があり夜帰宅しました。いつもは5,6分のバス停から
家までが大変でした。防寒装備でも顔を上げて歩くことが出来ず、前がよく見えなくて。
でも背中からの風は押されて危ないときがあります。それでもスーパーやレストラン、
MS、GSなどが続くバス通りなので、方向を見失わずに済みました。

郡部なら、数百メートルの距離でも事故に直結しそうな凄まじさでした。鉄道が復活して、
地方に人や集落が増えたら、もっと暮らしやすくならないだろうか、とも
考えてしまいました。

ただこの頃、お名前も、いつ頃だったのかも分からなくなったけれど、事故で亡くなられた
少女のことが思い出されます。レールに靴が挟まり、どうしても取れず...だったそうです。
小学校高学年で、同級生と一緒だったと思います。 不運というには余りにむごいです。
もし生まれ変わりというものがあるのなら、この上もなく平穏に、幸せであってほしい。
by lumiere6 | 2013-03-06 23:48 | la vie

新春のご挨拶  2013

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 清々しく、力強い、安全な日本でありますように。

c0087710_2171779.jpg  朝日さす峰のつづきは芽ぐめども
      まだ霜深し 谷の陰草  

  ゆく末はわれをもしのぶ人やあらん
      昔を思ふ心習ひに 

             -新古今和歌集-


お雑煮: 「おいしい無調整豆乳(紀文)」、お餅 (北海道)、人参(千葉)、蓮根(茨城)
   スナップエンドウ(鹿児島)、
キノコ3種ソテー: 椎茸・舞茸・平茸 (北海道)、竹の子(福岡)、醤油(愛知)

2013(平成25)年の願い   -今年も旅したい-
1.健康管理 ‥ 睡眠 (早寝早起き)、こころの安らぎ ... 
2.社会にて ‥ ライフサイエンスを主に、作業のスピードアップ
3.美容・情操 ‥エレガントな居住空間をめざし、身の回りを整理
4.学びなど ‥ メディア英語の科目等履修の継続

補足
1.昨秋から夜更かしが募るばかりでした。まず今夜こそ24時就寝を目標にします
習いごとを細々と続け、体力維持に努め、関連する古典音楽にも理解を深めたいです
2.いろいろな講演会やセミナー等に参加して、時流の感覚を磨き、取り組みに役立てる
3.学術関連の資料や予稿集紙類を半減する。眺めて楽しんできた品々を使い始める
4.2月4日の後期試験をクリアする。日々、コンスタントに勉強する

果たして、どれほど実行できるでしょう。まず時間や労力のムダを省くために、とにかく
モノを減らす。そこからささやかな趣味を反映する、寛ぎが生まれます。災害のとき
大事な品を探しにくいと、いよいよ自覚しました。 でも気に入った品は、ついしまっておく
母譲りの性格で ... 片付けることは好きなのに、エレガンスは 「理想」 の状態です。
by lumiere6 | 2013-01-01 23:06 | la vie

ある科学者のブログ記事より ...

当地はうっすらと雪化粧。 寒暖のたびに路面が凍り、滑りやすいです。関東の南では
梅が満開らしいですのに ...  「macroscope」 というブログで、下記のタイトルの
非常に興味深い論述を拝見しました。 筆者は或る大学の地球環境科学の研究者と
思われます。 私は昨年12月、ある英語の言葉を検索していて偶然知ったサイトです。

「十万年、百万年の桁の時間スケールを歌う人々が住む国」 2012-03-16
http://d.hatena.ne.jp/masudako/20120316/1331891911

日本語の 「うたう」 には、「詠う」 もありますが、この記事名は 「歌う → 唄う」 と考え、
なぜかネパールやアンデス地方の民族音楽を想像しました。まさかご専門の視点から
日本の国歌 「君が代」 の歌詞を分析なさったとは ...  次の一節の時間スケールも
数字が示され、まさに悠久のときです。 「さざれ石の いわおとなりて こけのむすまで」

「ゆく川の流れはたえずして... 持続性の思想、準定常系の概念」 2012-03-16
http://d.hatena.ne.jp/masudako/20120316/1331892204

言うまでもなく 「方丈記」について、筆者は最初の2文の英訳を試みています。 「川」と
「ゆく川」 とのイメージの違いですが、「ゆく春」 という表現もあるように、私は 「ゆく」 に
水や時間の動きが、よりはっきりと感じられます。 自分はとどまらざるを得なくて、佇み、
見送る ...そのような心象風景です。どんなに下流の果て、河口から流れをみても、
「来る川」 とは言わないですね。 「うたかた」 はフランス映画の邦題にも使われました。

追記 : 「方丈記」 で思い出すのが、『建築の世紀末』 (鈴木博之、晶文社) です。
20年位前に買いましたが、チェスタトンの引用も好きです → 日記 2008.11.21
後世に語り継がれるような和歌や随筆は、物理や工学の原理に全く無知であっても
ものごとの本質を捉え、教えていると思います。 言いあらわされる現象が、どうして
生じるのか、探究し続けるのが、科学者ということになるのでしょうか。 科学によって
解明されていく事柄が、日本人の自然観を裏打ちすることにもなるのでは ..,
 
・・・ 技術は、ひとつの目標を設定し、その目的に合致するように世界を抽象して、
有益な体系をくみ立てる。つまりは極めて意識的な世界把握が技術の根底にはある。
 水の流れを眺めるときにも、「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にはあらず」
と観じたり、「世の中は何か常なるあすか川、きのふの淵ぞ今日は瀬となる」 と歎ずる
ところに技術はおこらない。流れを流体と見て、その力で水車を回したり、瀬と淵の
不安定をとり去って安定した水を得ようとするところに土木事業がおきる。 そうした
技術発想は、川を情緒を含めた全体としてなかなか捉えない。勿論、和歌や随筆に
よって描き出される川は、川の一面的な姿でしかないけれど、技術的発想によって
捉えられる川も、同じように一面的なものにしかすぎない。問題なのは、技術的発想に
よって川を捉える人は、そうした自己の把握を一面的なものとして限定しようとしない
点である。 
 (同書 260頁)

スペイン民謡 「愛のロマンス」 (禁じられた遊び) 作詞 : 薩摩忠  ※2節、4節目
川のそばを通る風は           水は雲のように流れ
水の声をはこんでくる          時は影のようにうつり
水の声は帰らぬ日を           思い出だけ今も深く
耳にささやく                胸にとどまる


弟にもらったwhite day のお菓子のことを近日中に。冷え込みが続き少し疲れました。
タイトルは修整、3/21の追記と3/20のスペイン民謡の順を変えました。
by lumiere6 | 2012-03-20 22:50 | la vie

§ 雛祭り

お雛様は、翌日すぐに収めると言い伝えられてきて、翌日お出ましも何ですが...
旧暦で考えることにしましょう。 実は昨日少し風邪気味でした。

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きよらなる やまとおとめの ももとせの
     無事を祈りし 花の防人  
 -m- 

ももとせ : 百年、転じて長い年月  

写真は、福井朝日堂 (京都) のグリーティングカード
10年以上前に購入しました。

2011年は → こちら 2007 ~09、2010年にリンク


頂きものの羊かん (横浜市 清水製餡所) 北海道十勝の小豆、長野県の寒天を使用。
泉区の直売所では、自家製の餡や関連商品を取り揃え、ホカホカの 「手まり焼き
(今川焼き)」、夏は、つぶ餡タイプの 「あずきアイス」 が人気だそうです。

草だんごは先月、べこもち粉によもぎ粉をたっぷり入れて、本当は蒸すのですが、白玉の
ようにゆでました (市販のべこ餅は私にはやや甘いので、手製は砂糖類なし)。翌日でも
適度にコシのある柔らかさで手軽に作れます。 国内産の蓬粉 (西宮市 山本貢資商店)

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桃の木は、古代中国で邪気を祓い除く霊木とみなされていたそうです。
by lumiere6 | 2012-03-04 12:20 | mémoire

Bonne année  2012  

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 穏やかで清らかな日本の安全を祈りつつ ...

c0087710_16494775.jpg追記 : とうとう、七草の日になってしまいました。
来年はどのような新年を迎えているでしょうか。


梅花それとも見えず 久方の
    あまぎる雪の なべてふれれば   

花の色は雪にまじりて見えずとも 
    香をだににほへ 人の知るべく     

                 ― 古今和歌集 ―

はかなくも夢をうつつと思ふこそ
   まどろむほどのこころなりけれ  京極為兼



2012年 (平成24年) の願い   -旅-
1.健康管理 ‥ 睡眠、こころの安らぎ ......
2.社会にて ‥ ライフサイエンスを主に、関連技術、情報化社会 ほか
3.美容・情操 ‥ 再開した習い事の継続、エレガントな生活空間をめざす
4.学びなど ‥ 課程を修了(のはず)、 英語の聴講を科目等履修に
by lumiere6 | 2012-01-01 16:55 | la vie

雨の東京  

先週、思いがけなかった所用で上京しました。 雪の札幌から空の旅は快晴で、東京は
10月下旬のように暖かく、乗り継ぎ移動の間、次々と階段の上り下りが続きましたが、
本当に楽でした。帰りの日の午前中雨が降り、それでも神田だけ寄ることができました。

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P.ヴェルレーヌの詩 「都に雨の降るごとく」 を思い出しました。 
  (訳 : 鈴木信太郎  1節目~2節目)
 
   都に雨の降るごとく          大地に屋根に降りしきる
   わが心にも涙ふる          雨のひびきのしめやかさ
   心の底ににじみいる         うらさびわたる心には
   この佗びしさは何ならむ       おお 雨の音 雨の歌
         

帰途、知人が薦めて下さった或る映画を見ました。非常に重い内容で、感想は心に
しまっておきたいです。 ただ、このようなテーマにおけるイタリア映画の伝統、質の
高さを再認識しました。大地に根ざした素朴な暮らしを営む人々が巻き込まれざるを
えなかった歴史の悲劇。 一見のどかな丘や林、空の光景に充ちていく不安や恐怖。
主人公の少女は言葉を発しない役柄で、そのまなざしによって、一連の出来事が起る
そのときまで、途中息詰るような静かな緊迫感を抱きながら導かれていきました。

写真は千代田区。 懐かしいような街並みでした。 また訪れたいです。
by lumiere6 | 2011-12-18 22:43 | mémoire

よそながら ..

     
   谷川の流れし 清く澄みぬれば くまなき月の影も浮かびぬ

   書きとむる 言の葉のみぞ水茎の 流れてとまる形見なりけり  

   なき跡の 面影をのみ身に添えて さこそは人の恋しかるらめ       

                                
                                - 新古今和歌集 -

このところ更新の余裕がないのですが、急遽、選びました。 理由は心の裡に .. 
by lumiere6 | 2011-06-13 21:20 | la vie

窓辺に花  

このところ雨模様でしたのに、いまみぞれのような雪が降っています。

窓辺には黄色の小さな花が春を待っています。 白菜の花です。カットした品を
外側から順に使い、残った芯を水に生けておきました。中心部の葉は甘みがあり
美味しくて、芽らしいものはなくなり、ただの切れ端に見えました。

そのような状態から、ある日、何やら兆しが .. すくすくと伸びて蕾をつけ..
この過程が楽しく、小松菜の根元、蕪なども試しています。 葉野菜は一回分の
お味噌汁の彩りになります。市販のクレソンや七草のセリは、根を植えます。

c0087710_945898.jpgc0087710_9101313.jpgとりあえず写真をアップ、明日でも整理
します。先週、フードインフォマティクス・
フォーラムに行きました。配布資料が
ありましたので、後日ごく簡単に記録

菊は、購入した切り花の茎を鉢で育て
秋から咲き続けています。いま50㎝


c0087710_9134291.jpgHere are sweet peas,
     on tip-toe for a flight:
With wings of gentle flush
     o'er delicate white,
And taper fingers catching at all things,
To bind them all about with tiny rings.

ここはスウィートピーが飛び立とうと爪先立ち
している。まっ白な地にほんのり赤味を帯びた
つばさで、先細りの指はすべてのものをとらえ、
かわいらしい輪でしばりつけようとしている。

‘I stood tip-toe’ 57-60 Keats  [清水] : 研究社 『英語歳時記 夏』


淡い色彩と花言葉の departure (門出、出発) は、日本の早春のイメージです。
by lumiere6 | 2011-02-25 09:10 | la vie

新春のご挨拶  2011

昨年もご教示・ご指導下さった方々、温かく接して下さった方々に感謝をこめて
ご健勝をお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

c0087710_22113247.jpg    見しは夢
     醒めては形見と
   なる柴の
     露のえにしを忘れず

   朝も佳し
     きのうは露と
   見し萩の
     こぼれかかるぞ命

   『風雲海南記』 山本周五郎/著
    新潮文庫 101-102頁


山茶花の描写 (27頁) も好きです。結びが哀しくてこの数枚を残し手放しました。
母の姿がしきりにおもいだされます。下に目標というよりほとんど理想を書きました。

2011年 (平成23年) の目標
1.健康管理 ‥ 穏やかな日々、睡眠、身体の芯を安定・強化、細胞に活力を  ^^
2.美容・情操 ‥ 明るく優しい心、お洒落なセンス、エレガントな生活空間
3.社会にて ‥ 医療や食品科学、環境、 情報化社会 ... ほか
4.学びなど ‥ 履修を継続、bFS次のステップ、 創造 ・ 表現 、 英語
(追記1/4  もちろん日本語の表現を磨き、その上で英語を努力したいです)


写真は親族が飾っているお花です。私の家には庭の寒木瓜(まだ小さな蕾) の枝に
白に近い薄紅の花をあしらいました。窓辺の鉢植えに白い小菊が咲いています。
by lumiere6 | 2011-01-01 22:21 | la vie