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2014 東京の旅 3   東京のミニコミ紙 (2)

すみだまち歩き博覧会  コース10
テーマごとにコース案内図を掲載、社寺仏閣、名所旧跡、甘味処などが
スポット紹介されています。コース10は 「江戸から続く隅田川七福神めぐり」。
荷物の関係でコース13 「忠臣蔵のクライマックス! 吉良邸周辺を訪ねる」 ほか
数冊持ち帰りました。A3判の2つ折で裏表紙が現役力士の実物大手形の
スタンプ用として空白なのが残念です。20数冊(コース)あったはずですから。

スタンプ用を別冊にしたほうが収集や比較に都合がよい気がします。
私のような駆け足旅行者にとって、各コースの情報が4分の1増える方が
有り難いです。それと淡いピンクが主体のフォントは優しい雰囲気ですが、
読みやすさという点で高齢者にとってどうか、気になりました。

SALUS 10 東急沿線スタイルマガジン
表紙を入れて40頁ほどですが、女性誌が値段の割に宣伝・カタログ的に
なっているおり、遥かに面白みがあります。レストランやスイーツの
見せ方は興味をそそり、ファッションやアートほか、いろいろ楽しいです。

写真は、銀座MISUKOSHI 発行の food magazine

左 : 2013 5/8-28  表紙に6種のデザートの写真があり、
「これらの食品の食感を想像して オノマトペ(擬態語)で表現してください。」 と
問題が投げかけられています。本文では、単品で 「しゅわー! ぱりっ!…」 と
さまざまな食感が層になっている欧風デザートや、ふるふるの和テイストなど
素敵に紹介されています。日本語の豊かさも味わい深いですね。

この冊子が欲しくて2014年、銀座三越に寄ったようなものです(笑)。

右 : 表紙にONLY MI とあって、三越伊勢丹の企画商品の特集です。
デパ地下のお惣菜は、お値段のレベルも高くて、私など閉店間際の
値引きでやっとでした。でも、ささやかな美味しい思い出とお洒落な冊子、
心を弾ませ、和ませ、明るくするデザインは、嬉しいことです。

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by lumiere6 | 2014-12-31 23:59 | mémoire

2014 東京の旅 3   東京のミニコミ紙 (1)

持ち帰った冊子類は時々眺めて楽しさを思い出し、次の予定の参考にしています。
情報が時間的・量的に限定される紙媒体ですが、ゆったりと思いめぐらす面白さが
あります。実際に手にすることで、”反復” を新鮮なものにさせてくれるのでしょうか。

c0087710_18594147.jpg 右上: Ooedo LIVING  2014.9 
東京都交通局 サンケイリビング新聞社
2つ折でP6 サイズ(41 x 27.3cm)、24面

左上: 日本橋ごよみ10  秋分・寒露
三井不動産㈱ サイズは同上、8面

右下: SALUS10 東急沿線スタイルマガジン

左下: すみだまち歩き博覧会 コース10
2013.10 墨田区 / 墨田区観光協会


c0087710_1956551.jpgOoedo LIVING は 大江戸線界隈の魅力が盛り沢山。産経新聞は当地に配達がなく、右の広告が眼を惹きました。 トップの写真も素晴らしいです。 

真実を見抜く ・・・」 は、嘘を見抜く
という表現よりも奥深い感じがします。 
しっかり役割を果たして下さるよう期待します。注:下部をトリミング
 
東京大神宮が発行している素適なフリー冊子 「あみゅれ (AMULET=お守り)」 も
産経新聞社が関わっているようです。 記念にホテルで産経新聞を買って帰りました。


日本橋ごよみ10 は、”伝統文化で賑わう秋の日本橋” と題して、10月に開催される
着物ウィークや和の文化イベントを紹介しています。とても面白そうです。旅は9月の方が
楽ですが、ぜひ時期に合わせて行きたくなりました。 見開きの ”まちの地図” を眺めては 
「福徳神社」 にもお参りしたいと気持が弾みます。 日本橋には、薔薇の包装紙が素適な
高島屋があったのですね。

予備知識無しでうろうろして、奈良県と島根県のアンテナショップに寄りました。 
奈良の完熟いちじくは航空便直送で、ホテルの冷蔵庫で冷やして自然のとろける甘さ ^^
島根では出雲の和菓子や玄米もちを親族等のお土産に。縁起が良いと喜ばれました。

”メトロリンク日本橋 (無料巡回バス)” 方向音痴の私には、大助かりになりそうです。
続きは、(2) を作ります。
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by lumiere6 | 2014-12-31 23:58 | mémoire

2014 東京の旅 2   学士会館と一ツ橋講堂にて

東京の旅 1も途中ですが、今年度の日付に間に合わせるため、取り合えず写真をUP、
新年に少し説明を入れることにします。
とある事情で、大掃除やお洗濯の予定が遅れ、年賀状もまだで焦っています。

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写真は、学士会館と館内の 「二色」 という和食のお店。 鮎の姿焼き定食です。
お一人様(笑)のお昼にしてはちょっと贅沢でしたが、鮎は卵もほっこり美味でした。

札幌の知人に 「学士会館は趣きがあって、ぜひ訪れるべき」 と勧めら、れたとおり、
クラシックな建築、意匠は眼の保養でした。風格のなかに優美も感じられ、次回は、
レストランに行き、インテリアを知りたいです。

丁度、第17回 自然科学研究機構シンポジウム : 9月23日 (火・祝日) を聴きに
「学術総合センター(一橋講堂)」 に行く予定があり、界隈の落ち着いた街並みを
眺めて良い思いでになりました。シンポジウムはメモせず、16時半頃退出。

 テーマ : 記憶の脳科学 -私達はどのようにして覚え忘れていくのか-
 開催概要 → http://www.nins.jp/public_information/sympo17.php

配布資料は16頁のカラー冊子。講演要旨と研究画像などをレイアウトした作りで、
いまもとってあります。苧阪満里子教授 (阪大) のワーキングメモリのお話に、
ふと、word の要約機能を連想しました。下の写真は展示光景です。

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上段の 「錯視」 は 体験コーナーもありました。生理学研究所だったと思いますが
出処が不明ですみません。宇宙は苦手だけれど、国立天文台の立派なパンフも頂き、
分子科学研究所の研究者の方b稚拙な質問に、とてもご丁寧にご説明下さいました。
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by lumiere6 | 2014-12-30 22:48 | mémoire

2014 東京の旅 1   日本橋から両国へ

東京大神宮に 「お蔭参り」 をしたくて、9月のお彼岸の頃上京しました。

c0087710_19553817.jpg 左 : 東京大神宮 (境内)

左下 : 江戸東京博物館にて 日本橋
      (約51×8mの半分を復元)
     大名の駕籠
 中で座ってみました。着物や髪型を
 想像すると、やや狭く窮屈そうです。

右下 : 芝居小屋 中村座
      

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c0087710_2013189.jpg 左 : 打掛? 名称不明

右 : 三井住友信託銀行
     日本橋支店



※ 姫君などの駕籠の道中が印象的だった時代小説 山手樹一郎 『江戸へ百七十里』 
 追っ手や拉致の場面での駕籠  山手樹一郎 『虹に立つ侍』
  着物(衣裳)や薩摩焼についてなど   柴田練三郎 『度胸時代』

江戸東京博物館に着いたのが遅く、駆け足で回りました。出てから、敷地内の
タクシー乗り場で外国人の女性が困っている様子でした。
閉館後のせいか1台もいなくて携帯が通じないそうで、拙い英語に対してフランス語で
仰ったのです。焦って母国語が出たのでしょう。そこで拙いフランス語で、「向こうの大きな
通りに出ると拾えると思う」 と話し、そこまで案内しました。
一瞬の出会いでしたが、日本文化の博物館に訪れた方なので嬉しかったです。

またそのうち書き足しますが、いったんキリをつけます。
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by lumiere6 | 2014-12-10 19:55 | mémoire