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食べて 遊んだ 北大祭 2013

或る大学で科目等履修している英語の基礎購読の中間試験が6月10日だったので、
北大祭の6月8日、9日の講演会などをいっさい見送りました。その甲斐あって?
実はまぐれで、予想以上の点を取れました。ともかく7日、所用の帰り、恒例の
留学生によるフードテント (正式名称ではありません) 巡りをしました。

c0087710_21345413.jpg台湾のマンゴーを楽しみにしていましたが、今年も無く残念!!! 
茘枝(ライチ)があったけれど、ご飯に
牛丼よりやや薄味の細切れ肉がのり、
生揚げと煮玉子を添えた品にしました。

「煮る」 という意味の、日本語で見覚え
無い漢字が使われていたメニューでした。

ずうっと行列が続き、目だっていたのはトルコのテントです。イスタンブール出身で
市内のトルコ料理店 「ケバブ」の店主さんが陣頭指揮を取っていました。
メモを失くして、食べた品の名前が思い出せないけれど、インドネシア、エジプト、
パレスチナ、ポーランドでも、飲み物や軽食をはしごしました。
パレスチナの女性は、名刺大の風景写真などのカードの裏に、サービスで、氏名を
アラビア語で書いて下さいました。

c0087710_22151333.jpgc0087710_21435084.jpg追記:例年行われていたのか、
不明ですが、「射的」 をしました。
10発100円。


輪投げや何か当てて賞品をもらうゲームとの違いは、敵と
いうものを、しっかり意識することかもしれません。
軽い銃を選んだので、思ったより身体に負担がなく、でも
当たったのは、殆ど黒丸の周辺ばかりでした。

初めてにしては、いい結果だったと言ってもらえました。中南米の方のような若い男性が、
自動小銃?(本物を知らないので間違いかも) で、的をつり下げている紐を縦に連射、
ことごとく命中していました。

決して、銃社会を良しとする気はないのですが、事件や災厄、危険が潜む社会への用心、
害敵に対する 「気構え」 として、あの瞬間の感覚は忘れがたいです。

6月下旬にひどい風邪で1週間ほど声が良く出なくて、その後もなかなか体調が
戻りませんでした。昨日は、科目等履修している英語の試験で、更新が途絶えて
いました。7月が空白にならないように、明日、簡単な記事で埋めます。07/30
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by lumiere6 | 2013-06-30 22:19 | la vie

隅田川から帰途に    東京にて 3  

写真は、ホテルのエレベータで乗り合わせた、インドネシア人の若いカップルに頂いた
お菓子です。日本人と思い、女性の方に些細なことをお聞きしたのがきっかけでした。
朝食のときにまたお会いしたので、以前インドネシアの女性が下さった栞を見せました。

c0087710_2105683.jpg私はお粗末な英語で、これまで同国の方と出会った
良い思い出を話しました。そのお二人も爽やかで
優しい、真面目な落ち着いた感じが、外見以外にも
日本人と見まがう要素と思います。

別れ際、「クイーンズランドに住んでいて、オーストラリアのお菓子です」 と差し出され
ました。私はとっさに何も持っていなくて、残念でした。和食をごく自然に召し上がって
いらっしゃったようですし、かつての日本人の美点がインドネシアで見い出せそう...

「○○展」を2つ見て、何となく歩いたら永田町に着きました。森ビル周辺は、観光的な
視点ではなく、次回ゆったりと眺めたいです。爪切り購入と歌舞伎座のお土産売場を
見に銀座に。 空港には、浅草から隅田川の水上バスで日の出桟橋に向かうのが、
今回の独り旅の終りにふさわしいと考えました。深川や河辺の情緒は、いつか...

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c0087710_2135322.jpg少し時間があったので、浜松町の駅前を
歩きました。築地市場を見たかったですし、
浜離宮恩賜庭園は途中で思い出す、という
取り止めのなさでした。
夕食に適当なお店が見つからず、空港に
向かい、モノレールからの日暮れの光景は、
いつにもまして感傷を誘いました。


昨年はホテルのPCを2日レンタルしましたが、今回は、館内の100円/10分を使用、
ネットウォッチすると、(私にとっての)現実に引き戻された気がしました。
散策している自分は、仮の時間を生き、ネットの中に、これまでの日常の一部が
続いているようなものです。
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by lumiere6 | 2013-06-04 22:39 | mémoire