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お一人様ランチなど    東京にて 2 

◇初日の夕食 : 【麹町 vege‐table IBUKI 】
昨年初めて訪れたダイニング&カフェです。c0087710_22144026.jpg
鈴木農園サラダなど、野菜のお料理を沢山
味わいたくて、いろいろ注文の予定でしたが、迷ってまたコンビプレートになりました。
今回偶々か、野菜の塩味がやや気になり、
オリジナルの味噌ディップが不要な感じで
残念でした。写真のほかに、野菜スープ付。
機会があったらもう一度行ってみます。


◇2日目の朝食 : ホテルの和食レストランで
c0087710_22412125.jpgお味噌汁: 麩、ナメコ、豆腐、万能葱
サヨリの塩焼き (初めて、美味!)
茄子の揚げ浸し・オカカ添え、温度卵
酢の物: シラスぼし、若布、胡瓜
高菜漬?と梅漬け、焼き海苔

梅は輸入品かと思いながら聞きかね、
アンケートに書くと良かった。翌日は
お魚が鮭に代わり、殆ど同じで写真略

◇2日目の昼食: 朝食後に外出、東京大神宮の授与品など手荷物が増えて、いったん
ホテルに戻りました。途中で飯田橋のあたりにも飲食店が沢山あったのに、移動経路に
気を取られ、結局ホテル近くの郷土料理店で、野菜炒め定食。昼下がり、客は私だけ。
お味噌汁は具を思い出せないほど、からに近く、お肉抜きで頼んだら、モヤシが殆どで、
芯が多いキャベツ、キノコや人参など入ってなかったような... がっかりでした。

◇2日目の夕食: 銀座三越地下の、お結びと揚げ蒲鉾や野菜のお惣菜
ファーストフードは避けており (マクドナルドは入ったことが無い)、サンドイッチも
ほぼマヨネーズが使われているので、近年止めています。母が好きだったものは、余り
摂らないほうが良さそうです。それにカロリー消費は、固形物を噛む味わいと楽しみを
優先して使いたいです。 というわけで、お店に入らないとこんな結果に,,,

◇最終日の昼食: Bistro UO-ZA (飯田橋)
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サラダ: 鰤と赤イカ (実際はより美しい)
スープ: キャベツほか具が少々

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上: 自家製ジンジャーティー
甘さ控えめ、美味しかったです

盛合わせ: 稚鮎のフリット(タルタルソース抜きで)、海老と浅利のミニグラタン
 カジキマグロのピーマンソース、キャベツとほうれん草ソテー

※ 東京大神宮の近くのお店です。パエリヤが評判らしいので迷ったのですが、
写真のランチセットに。サラダは見事な盛り付けで、お刺身のようなお魚臭は
無いけれど、底にグレープフルーツの小片があり、後味を爽やかにしてくれます。
朝、築地から仕入れたお魚を使う、とのことで、カルパッチョに今も未練...

◇最終日の夕食: 途中でお結び、空港で北海道某社のカニ弁(トホホ)

2日間、同じような行程で、記憶がやや混乱しています。JR飯田橋で東西線の駅を
教えられ、地上を歩きました。メトロ入り口から(本当の)乗場まで数百メートル。
何だか、地上を歩いて来た分、戻っているような気がしてがっくり。

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歌舞伎座、お土産売り場のみ見物。以前の外観の方が重みはあったように思います。
「銀座 菊秀」 で自分用に爪切り購入。日本製 「京浜刃物専門店会」 『匠の技』

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浅草発-日の出桟橋行きの水上バスに乗るため、浅草駅に。仲見世はすごい混雑で、
観光客らしい欧米人?が結構目立っていました。でも土産品店の「キモノ」と称して
売られているサテンまがい生地、けばけばしい色と絵柄の安っぽさに、4千円程でも
情けない気がして、途中で引き返しました。船の待合室で紅茶を飲んで観光なし。

週末に、東京にて3、締めくくり

追記:上記の「UO-ZA」近くの「八百武」さん、昔ながらの野菜+果物屋さんです。
東京大神宮を訪れたおり、セミノールのような愛媛のみかんを5つ買いました。
境内のお休み処で飲み物代わりに1つ食べると、とっても瑞々しく、翌日のお参りの
ときも寄りました。おまけして下さり、お店の方々と立ち話で和みました。6/19
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by lumiere6 | 2013-05-26 23:32 | mémoire

美しき五月の緑    東京にて 1

先週、東京を訪れました。昨年は6月中旬に行き、初日が大雨で大変でしたが、
今回は、爽やかな空と生き生きとした緑に、とても心穏やかに過ごしました。

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写真は飯田橋の「東京大神宮」 です。”東京における伊勢神宮の遥拝殿として
明治13(1880)年に創建された”そうです。 若い女性を中心に参拝客が多く、
人が写らないように、しばらく待っていました。私は厄や縁結び などではなく、
心身ともに平らか、安らかに暮らせるように、ご祈祷頂きました。

ご案内された控の間は、境内のやや華やいだ賑わいをよそに、静かな佇まいです。
欄間の透かし彫りや、廊下の雪見障子からお庭の箒目を眺め、独り心準備できて
幸いです。神主様の祓詞や祝詞奏上、巫女様お二人のお神楽(舞の奉納)などに、
厳かな柔らかな気持になりました。

巫女様の御一人のが終了まで付き添って下さいましたが、御挨拶の際のご様子が
優しく可憐で、日々の業務とは言え、とても親身なお言葉に感じられました。
それで翌日、立つ前のお礼の意味で、社殿にだけお参りしました。授与品の1つ、
お神酒は宅急便にできず、持ち歩くことになりました。お料理に使い、有難く
「御餅、お抹茶、干菓子、海苔」と共に頂くことにします。

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靖国神社内と外側の道です。一度お参りし、
翌日、別の区域歩いていて方角を間違え、
この並木道を2度通りました。

フランス人のグループや、欧米人のような外国人が同じように参拝していて、
あちこち撮影もしていました。 日本人は、若い人から高齢者までさまざまに、
保育園らしい小さな子供たちのお散歩も見かけました。

誰かとお茶を飲むこともなく、全く独りでしたが、講演会や観劇も予定せず、
同じルートを行きつ戻りつした気がします。写真は、食事も入れ30枚ほど。
今のところ、千代田区の街並みがほっと心落ち着くので、沢山撮って来たら
どんなにか憩いと慰めになったでしょう...

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写真は、半蔵門近くにて

あたたかな陽射しの下、木々の緑に
見とれ、公共交通による移動では、
ひたすら長い地下歩道にやや疲れ、
撮影は残念なことをしました。

追記: 5月19日
東京大神宮のご祈祷授与品の 「発芽玄米餅」 は、香ばしい食感で、本当に
美味しかったです。2切れを惜しみながら頂きました。お米は新潟県長岡市
鈴木農園産の 「こがねもち」 で、製造販売は、柏市の 「はつが屋」 さん。
いつか、ぷち贅沢に注文してみたいです。

北海道には、名寄市+(旧)風連町が誇る 「はくちょうもち米」 があります。
発芽玄米餅が、特産品として開発されると嬉しい。

◇長岡農業のサポーター育成事業 “思いのほか”> 鈴木農園
http://omoinohoka.net/farmer-k-suzuki.html
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by lumiere6 | 2013-05-17 23:02 | mémoire

春いまだ寒く ...    

帰宅途中、遥か西の山々を眺めながら歩いていました。まだ雪が残り、黒っぽい
木々のと白のコントラストに、オレンジ色の淡い光が射していました。
4月上旬のような寒さに、木の芽も花の蕾も、ひっそりして見えます。

いまブログで夜更かししている場合ではないのですが、これから大急ぎで或る準備を ^^

以下、5月8日追記 :あれこれトピックスを詰め込もうとしたので、修整しました。

【最近思ったこと】
楽しみは去っていくのが早いですね。
反復、繰り返されるかどうかで、”喜怒哀楽” が増幅するような...。
定期的な心待ちにする訪れ。振込み。日々の虐待。連続ドラマや連載小説の
次回を待つ気持。大きな哀しみの後は、時間が速いような、遅いような...

仮に、ひたすら同じことを繰り返す業務(機械だと集中力も重要?)
じいーと立っている警備(だけど気を抜けない、緊張感は保たねば)

単調さ、慣れは、飽きやミス、事故を招きかねないですが、上の2つの例では
時間の密度が違うように思ってしまい、リスク対策も方法が違うのかな、とも。

土木工事に”養生”という工程があり、お料理だと干物が戻る時間など、どんなに
科学技術が進んでも、時間が短縮に限度がありますね。だから時間のかからない
製品がセールスポイントになるようです。

また、耐久テスト・ストレス試験では、例えば、何年間か使用したという前提で、
製品に負荷をかけるのだと想像します。使用環境も想定されるでしょう。
「時間の先取り」、と言いたくなります。人工物は、自己修復が無いので、連続の
負荷と、水滴が長期に渡って岩を穿つのとでは、ダメッジが異なる気がしますが
あらゆる場合を勘案して、一定の基準を設け、計算しているのだと思います。

生き物、人間はメンタルな部分では、小さな亀裂が時間と共に修復不可能になるか、
あるいは、時間が和やかさを取り戻すか、複雑なようで ...

洗剤の広告で汚れを落とすシーンを思い浮かべると、布の染みや泥汚れなどより、
台所の油分・水分の溶け合った粘りのある付着物が、いともたやすく拭い去られ、
きれいになります。目に付く、手の届く範囲は、ある程度まめにお掃除しても
「時間の力」によって化学的に変化しただろう汚れを、メーカーは商品化までに
再現してテストしているのでしょうが、CMでは、それが中々わかり難いです。

人間の身体の、例えば筋肉の衰えや骨が脆くなることは、極端に言うと自然界の
砂漠化や、コンクリなど人工物の劣化を連想します。動脈硬化や老廃物の蓄積が、
何々の条件によって、何々の状態になりうると、きっと先々のシミュレーションが
できるだろうと...それでも病は防ぎがたく...

分けのわからない結びになりました。ここまで読んでくださった方、すみません。

c0087710_21413081.jpg追記: 眼に見える事象について、人間は
自分の時間感覚で捉えてしまいますが、
例えば、ナノスケールのモノの動きや
生成を観察には、専用の 「時計」 を
使っていることでしょう。

人間より遥かに大きい物体が、緩やかに
変化する場合、人間の時間の尺度では
目立たなくて、別の時計が必要かしら。

知性が乏しくて、何を言いたいのか、表せないでいます。

写真は、「ミケランジェロの誕生日」で紹介したイタリアのペンネのアレンジです。
今度は素材の楽しさを、少し生かせたかな、と思います (味は ^^;) 5/16 
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by lumiere6 | 2013-05-07 00:26 | 囁き