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8月 お盆

夕方からは涼しくなりましたが、例年より残暑の感じがします。夏は、食欲が増すので、
例えば麺類だけで簡単に済ませずに、火を使っても、しっかり副菜を食べたい方です。
ただ、何となく風邪の名残りか、お盆に出遅れ、故郷小樽でゆっくりできず残念でした。
農家の朝採りとうきびが、札幌で売っている品種より私好みで、実に美味しかったです。

c0087710_22452252.jpg麩じゃが: 焼き麩 (戻してオイルソテー
 玉ねぎ、人参、じゃがいも、白滝
 スナップエンドウ

米ナスの田楽みそ:市販の田楽みそに
 椎茸のみじん切り。ナスは皮に刻み
 
パプリカ(黄色ピーマン)の胡麻酢
 オランダ産に匹敵の道産、さっと茹で

お味噌汁: 大根と道産おぼろ昆布。 椎茸みそは盛り上げて見栄えが...
梨 (幸水)は小ぶりでしたが瑞々しく、メロンのように皮をむいて残し、果実に切れ目
ご飯を積み上げてしまい、横から見ると、我ながら噴き出しそうな形でした。

ジャガイモ博物館 ホーム http://www.geocities.jp/a5ama/index.html 
検索して見つけました。クリックすると、「こんにちは」と共に音が鳴り、やや驚かされます。
サイトを運営されている浅間和夫さんは、道立農業試験場の後、現在ホクレン勤務との事
80年代の11PMのスナップ、英語格言ほか、風景、花、じゃが芋関連の写真が豊富です。
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by lumiere6 | 2012-08-30 23:24 | la vie

検索したサイト紹介   (葉月半ばに)

調べものをしていて検索したサイトの中から、幾つかご紹介させて頂きます。

日本植物生理学会 トップページ  http://www.jspp.org/
〔みんなの広場〕 というカテゴリーに "質問コーナー" があります。拙ブログのシンボル、
サクランボについて面白いことが書かれています。食べもしない花柄がついている方が
好まれ、市場価値が高い、という現実に適した品種が選ばれ育種されてきたそうです。

"さくらんぼの離層" http://www.jspp.org/17hiroba/question/index.html

確かにサクランボは、細い茎のおかげで可愛らしく、高級感があると思います。 でも
果実だけの品でも、価格次第で、自分用に喜んで買いますが... ^^  柑橘類の
萼も、同様に取れてしまうと市場価値が低いそうです。食物に対して、飢えを満たす、
生命を維持するためだけでなく、大げさに言えば美的観念を抱き、求めるのは、人間の
贅沢かも知れませんが、そういう欲望もまた農業科学を発達させるかもしれません。

果実だけのサクランボが標準になってほしいわけではなく、眺めて、口に運ぶまで
ワンクッションあることが、軸付きの味わいと思います。(この2行は8/18)

同学会と、社)日本植物学会、日本植物細胞分子生物学会が連携したポータルサイト
〔植物科学へのお誘い〕も楽しそうで、植物のカット写真葉明るく親しみやすいです。

ヤマト株式会社 ホーム http://www.yamato.co.jp/index.html 
1899年創業、「ヤマト糊」 という、日本初の 「保存できるでんぷん糊」 を製造販売、
2002年からイスタンブールに法人があり、工芸などの特殊な需要なのか、ちょっと
不思議です。親日国ですから嬉しいことですが。
"商品紹介" では、グラスデコやペーパークイリングなど、ホビークラフト用品も充実。

「昭和10年頃の日本カラー映像」 - 花の国 日本 -
http://www.youtube.com/watch?v=DCbYsFcMDcc&feature=related

c0087710_112324.jpg 帆船と旅客船ののどかな光景に始まり、 満開の桜の河畔、
 美しい川面を進む小船には、着物姿のたおやかな女性たち
 首都の清潔な街並みと端正な建物群 ...
 日本人の美意識と几帳面さを再認識しました。

この映像は、数日前に、ふっと古い日本映画を見たくて検索したことで知りました。
映画 「近松物語」(長谷川一夫、香川京子) の一部があったので、もっと見たくて
いろいろ探したとき、右側の"おすすめ"に、上記の画像が表示されたと思います。

c0087710_0344138.jpg 蓮の葉は、泥水をはじき、侵蝕させない
   実は固く守られ、二千年の時を生きる 
 蓮は 地下茎の空洞によって、泥の圧力に耐え、
   安全に養分を蓄えている。 
 
 何と示唆に富む構造でしょう!

画像:憩い@Home花の写真館> フォトギャラリー> 蓮の写真> [002] 蓮 by しんいち☆

「れんこん問屋 榎清」  ホーム http://www.enosei.co.jp/index.html
産地の様子が分かります。
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by lumiere6 | 2012-08-15 23:58 | 囁き

「倉敷ござ屋」 さん 

金曜の夕方から熱が出て、久々に早めに眠りました。風邪ではありませんが、今日も
外出を止しました。この1年余り、地デジをしおに完全にテレビ離れをして良かったと
思うようなニュースが続いています。せめて少しでも自分の身辺をきれいにして運気を
高めたいと、ものを減らすことに思案しつつ、部屋を眺めています。

先月は、和室に上敷き (茣蓙) を買いました。仏間にしており、畳は6年程前に取替え、
日焼けしないように布で覆っていました。お掃除しやすくなり、見た目もすっきりです。
どうしても国産のいぐさの品がほしくて、市内には畳屋さんしかなくて、インターネットで
探しました。ネット流通サイトではなく、昔ながらのお店に直接注文したいと思いました。

「倉敷ござ屋」 さん  http://www.kurashiki-gozaya.com/
サイズオーダーができて、リーズナブルです。親切に対応下さいました。素適な柄の
花ござもあり、気持ちも明るくなりそうですが、居間も寝室も家具の下になってしまい、
1人暮らしには勿体無いです。 → (センターラグ) ブラージュ やラプソディ
http://www.kurashiki-gozaya.com/item/index.php?main=1&sub=1

購入プレゼントで、2色で織られた花瓶敷き(39cm×29cm) を頂きました。
いい感じに雰囲気が出ています。洋風のガラス小箱は 「焼香炭」入れに転用したもの。
今年最後の、庭の紫陽花です。

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写真左 : 上段は、三段の金杯 (24金GPにつき、お宝にはならず ^^) 母が私の良縁を
願って飾ったのでは ..経緯を憶えていませんが、とうとう未婚ですから、変でしょうか。

検索 : 「畳のココロ 」 http://blog.livedoor.jp/tataminokokoro/
熊本で畳表を生産するい草農家さんのブログ。 生育から刈り取り、製作の様子が、
日常風景の中で紹介されています。北海道では想像つかなくて興味深いです。実は
熊本県は、いぐさの大部分を生産しているそうですが、和室が減り、輸入にも押されて
一時期、深刻な大打撃を受け、悲しい出来事が続いたと、別のサイトで読みました。

最初は九州に注文しようと思いながらも、豪雨や災害がひどい頃で、倉敷にしました。
でも生産地の方々が頑張って、被害を最小限に食い止めたらしく、いぐさは立派に
育ったらしいです。品質の良い日本のいぐさを使った、日本の伝統産業が、生業として
永く存続していくように、心より願っております。
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by lumiere6 | 2012-08-12 23:52 | la vie