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6月 紫陽花の器

今夜は、北大医学部の講演会に行くつもりでした。でも午後の英語購読の試験がだめで、
止しました。もともと力がないのに、テキストを分解して注釈参考書風のものをつくり、逆に
テキスト原文が脳裡によみがえることを、妨げてしまったと、問題用紙を見てがっくり。

前置詞の穴埋めは、数種類なのに、ことごとく外れ、かろうじて和訳で得点、単位危うし..
夏休み前に、小テストで加点の機会がありそうで、同時刻の薬学講演会は参加できず..

ところで今月は、淡く紫陽花が描かれた器にしました。お茶碗は未使用なので、仏様に
構わないのでは、と思ったのですが。小鉢と角皿は5客揃い、中くらいの鉢もあります。
母が集めたもので、私1人だと食器はつい同じようなばかりで手抜きになりがちです。

当地の紫陽花は、まだ緑の小さな硬い蕾です。都忘れは一度に咲き、盛りを過ぎました。
本当は、お料理で花の色合いを表現したかったのですが、技量不足で、いつの日か ..

c0087710_22411611.jpg黒米ご飯 (北海道深川市)
茹でトウモロコシと豆乳スープ

宮崎産ゴーヤと高野豆腐炒め
(人参、玉ねぎ、椎茸も国産)

道産アスパラ胡桃和え(米国)
(無塩・素焼き品を摺ったもの)

赤ピーマンと蕪の甘酢漬け
奈良漬 (国産白瓜:山本食品)

c0087710_232982.jpgデザートは、夜に半値だった 「メロンと西瓜」 の
カットフルーツ。 冷蔵庫のおかけで品質OK (^^;

最近、米国のFDAのニュースを知り、好物の品を
道産品で買える有難さをつくづく感じます。
ただエネルギー (燃料・電力) が北海道の弱点、
灯油の値上がりは、中小の製造業だけでなく、
健康をも脅かします。

注: 赤ピーマンはパプリカではなく、蕪とともに国産。ゴーヤは、さっと茹でるつもりが失敗、
  ホタテや鶏肉とも合います。黒米がもう少し少ないと、きれいな藤紫になったはずです。
by lumiere6 | 2012-06-25 23:14 | la vie

§ 再び雨の東京

先週、所用で上京しました。初日は雨が降り続き、ある講演会を聞きに遠出するのを
諦めました。築地の市場や、江戸情緒も、行きそびれました。 いつか ..
翌日は晴れましたが、移動に多くの時間を費やした気がします。

    倫(みち)を知る 信(まこと)の民の奥津城に
           風はさやけく 御名をまもるや     -m- 

20枚ほどの写真の一部です  中: 緑陰を、ひとり歩き .. 右: 東京の花菖蒲 

c0087710_1646254.jpgc0087710_1658369.jpgc0087710_11563780.jpg






自分は価値がないに等しいと、思わざるを得ないとき、心が痛まないわけではなく、
例えば無理めの課題に取り組むことで、その大変さによって、気力を奮い立たせる..
by lumiere6 | 2012-06-23 17:36 | la vie

タイム・ポスト in 北大祭   

3年後に、自分の手紙を郵送してくれるタイムポスト。北海道大学の大学祭の企画の
1つです。先日、2009年の手紙が届きました。自分が書いたものでも、時間を隔てると
何だか懐かしいけれど知らない人からのようで、開けるとき、少しドキドキしました。

当時の状況の割に感傷的ではなくて、予想よりあっさりした内容でした。 ささやかに
願ったことは、幸いにも叶えられています。1年後のコースもあったけれど、また3年後を
申し込みました。ひとりで何通も作っていた方を見て、楽しい人間関係を想像しました。

12日から3日間、大切な用事で出かけるので、大学祭の講演会なども見送り、10日に
恒例の IFFインターナショナルフードフェスティバルだけ出かけました。留学生の出店が
並ぶのです。とりあえず、写真をアップして中断、記事は20日に加筆・修整しています。

昨年の台湾のマンゴーが素晴らしかったので、なくて残念でしたが、「大根もち」 を3串、
美味しくいただきました。飲みものメニューと、それぞれ完売のときのお客様に対して、
周囲の行きかう人たちから、沢山の拍手が寄せられ、大いに盛り上がっていました。

c0087710_23394031.jpgc0087710_2342549.jpgバングラディシュ、モンゴル、スペイン、インドネシア、中国 (数で圧倒) ほか、
各国のさまざまな
香辛料の匂いに、
食欲が刺激され、
トルテイヤー風のスナック、カレーも味わいました。探検部から地元で採取の竹の子を購入

c0087710_20442477.jpg
 
  実は5月5日、構内で桜の木を写して
  いたとき、通りかかったスリランカの
  留学生にシャッターを頼まれました。
  (ぶれたのではと、恐縮です)
  出店を期待していましたが見当たらず
   ...
  言葉遣い(日本語) が非常に礼儀正しく
  去り際には、「お先に帰ります」 と挨拶
  して行きました。ほんのひと時でしたが、 
  人柄の良さが窺われました。
by lumiere6 | 2012-06-11 23:42 | la vie