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第1回シンポジウム 「北海道の医師専門研修システムは十分か?」 2

他の記載と同様にメモの一部です。文体を簡易化しています。
第二部 講演 「自立した専門医を育むオール北海道プラス1」 について 
 講師 : 鈴木清護 特任講師 (北海道大学病院 卒後臨床研修センター)

前置きとして、文部科学省の “大学病院連携型高度医療人養成推進事業” の概要を
お話しされました。平成20年度は28件応募,19件が選定され,期間は平成24年度まで
だそうです。第一部基調講演で近藤教授が示された ”地域医療を担える臨床医とは?”
の図*を基に言及、当日資料のリーフレット 『自立した専門医を育むオール北海道プラス1』
(カラー24頁)に沿って内容を解説なさいました。

*参照 : 「自立した専門医を育むオール北海道プラス1」 のHP 2009.3.31 開設

・プログラムの目的、 プライマリケア能力と専門領域の診療能力を兼ね備えた真に
実力ある 「自立した専門医」 の育成、サポート。最終的には病院に残る医師を増やそう。 
・プログラムの実際、図 P8,9 ”3大学オール北海道TR研究機構(既設) 医師キャリア
形成プログラムの例” 道内3大学で約200病院を共有化(より幅広い選択肢を増やす)、
大学間で相互補完してより高度な専門性を。

・プログラムの組織、図P6,7 ”北海道若手医師キャリア形成支援センター” 企画調整
ボードでまとめていく。スキルスラボ、シミュレーションセンターのほか、北大独自の出向
指導医について。3年任期の助教として採用後、関連病院に指導医として出向する。
・P10~ ”一般専門研修が可能な関連教育病院の一覧表”
・マスコミ、北海道新聞 1/21 朝刊、日本経済新聞朝刊 1/27 
後刻の質疑応答より抜粋
Q : 指導的出向について  A:関連病院にです。一覧表 (指導医を出している所で
 研修できる3大学を3色で区分) これが全ての病院、全ての科ではない。ここに出て
 いるのは指導する立場の医師がいるということになる。

資料では上記”サポート” に以下の文章が続きます。P3より引用させて頂きます。
『.. そしてその暁には獲得した専門性を活かして診療・研究を精力的に行いつつ、
大学病院 あるいは関連教育病院で指導的専門医として後進の教育にあたることが
できるという高度 医療人育成システムを確立することがこのプログラムの目的です。』


補足スライド  
札医大 高橋臨床研修センター長 : プログラムに対する札医大の取組みについて
現5年生対象に1時間くらい研修後、食堂でフリートーク。10年後の自分を想像して
みよう,若手医師からアドバイス。約100人のうち出席者96人にアンケート,回答49人 
Q :後期臨床研修をどこで
A : 母校72%、外の病院14%、残りはまだ決められないなど
Q : 仮に札医大で連携しているほかの大学に行くことを希望するか
A : チャンスがあれば受けてみたい 4割。あと 「まだ話だけでよくわからない」 、
   「希望しない」 は殆どいない。

質疑応答
Q : 学生に対するアピールは重要、今後どういうお考えか。
A : もっと上の方から啓蒙活動して行かないと。今日はkick off。 各大学に持ち帰り、
 早い時期に またこのようなシンポをしていき、このプログラムの宣伝をして下に浸透
 していくようにしたい。

Q :各々の大学の医局の人が各医局を動いていくことですか。(島根からの参加者)
A :そうです。道内の3大学の人に来てもらう。

Q :文科省は、大学と特に連携してくれ、関連病院に行くのはどうか、できるだけ
 大学病院にしてくれ、なので関連病院に行くのでは文科省とずれるのでは。
A : 高度専門研修では大学の得意な分野が違うので .. メモが曖昧なため略

Q :北海道から首都圏に出て行く割合は
A :残る人 300人強、道内3大学の定員 300人、出て行く人と戻ってくる人を相殺
 して300人。獲得した専門性を生かした専門病院を作っていくことも大事。

コメント  
東京慈恵会医科大学付属病院 橋本和弘副院長 : 4名で来札、第一印象は寒さ。
(しかし 会場の熱気をお感じらしかったです) プログラムにないものを提供できれば。
増やして行きたい。東京も勝ち組と負け組みができている。やはり良いプログラムを
考えていかないと。そして違った立場で活用できれば。戻ったら院長にその旨を
報告します。

北海道医師会 長瀬 清会長 : 昭和39年卒、昔は1年間インターンをして国家試験後、
各医局。 そのときの勉強はこんなに親切に教えてもらうことが全くなかった。こういった
プログラムを作って行われるこれからの医師は幸せだ。日本医師会は学術団体であり、
定款の第10章に医学会がある。.. 保健、医療、福祉を担う幅広い能力を持った医師の
養成、幅広い知識と専門性を持った 医療をしなければ。そういうことから日本医師会の
言っている考えと同じような考えでやっている。.. (第三次医療圏について) ..
同等の実力を持った人を配置して, どこに住んでいても同じ医療を受けられるということが
できるのではと思う。北海道医師会は 心強く感じている。
(道の部長代理の後のご発言) 地域医療は専門医療を含む。大学がそこをきちっと
押さえていくことが重要では。大学の連携に期待している。

北海道保健福祉部技監(部長代理) : 近藤先生の講義のなかに行政の役割があった。
北海道は 医療圏という考え方でやってきた。それを支えてきたのは大学で、北海道に
おいて大学の役割は大きい。大学なしで考えられない。 .. (5,6年前の名義貸し問題)..
市町村、大学、医師会が集まって医師をいかに調整するか、ここ数年協議してきた。

【筆者検索】
文科省HP > 教育 > .. 平成20年度 「大学病院連携型高度医療人養成推進事業」
 選定取組の概要及び選定理由

「社団法人日本医師会定款」  日医雑誌第137巻・第2号別冊/平成20(2008)年5月
http://dl.med.or.jp/dl-med/jma/gyozai/01.pdf  

「新・北海道保健医療福祉計画」北海道庁ホーム > 保健福祉部 > 総務課 >
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/sum/shin_hokeniryouhukushikeikaku.htm

元々好きだったスキンだと、1行の文字数を超えるため、改行修正 4/20
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by lumiere6 | 2009-03-28 15:06 | 北大 セミナー他

第1回シンポジウム 「北海道の医師専門研修システムは十分か?」 1

文部科学省 平成20年度大学病院連携型高度医療人養成推進事業
           自立した専門医を育むオール北海道プラス1
   ~ 4大学連携及び教育病院共有化による地域大学循環型専門研修プログラム ~
     第1回シンポジウム 「北海道の医師専門研修システムは十分か?」
日時:2009年3月13日(金) 15:00~17:00    会場 : 札幌アスペンホテル 2F
主催:北海道大学病院 ・ 札幌医科大学附属病院 ・ 旭川医科大学病院・
    東京慈恵会医科大学附属病院

※ メモの一部です。段落分け等は私によるものです。
第一部 基調講演
 「新医師臨床研修制度導入前後における専門研修の変化」

 講師 : 近藤哲 教授 (北海道大学大学院医学研究科 腫瘍外科学分野)
地域医療を担える臨床医療とは 
手術のデザインのためには内科で診療し病理の眼をもつこと。集積されて(応用?)力と
なることが望ましい。多領域なので1つの施設では無理、各々の良いところを吸収して
段階を経る。地域・大学循環型の専門医育成定着システム -地域センター病院重点化
構想について-。各々の良いところを循環して学ぶ。指導できる高度な専門医が各々に
必要。アグレッシブな病院で育成する。マンパワーのアップ、地域にあった診療ネット
ワークが活性化、関連教育病院の確保と重点化。研修をしていくことが大事で初期の
臨床につないでいく。

全人的な専門研修
ともすれば大きな病院はベルトコンベア式で深みがなくなるが、小さな病院では患者と
密接に向き合う。メンターと遭遇の機会が増え、モチベーションがアップ、自分で考え
論理的に解決することができる。臨床系の大学院-専門研修をしながら研究も。
全てを網羅したきちっとしたプログラムを作り、関連教育病院の確保は大学でなければ
無理。これまでは各医局が個々に独立してやっていた。系統的ではなくバラバラ。
全28科が理念に則り、そのプログラムを作り、プレゼンと個別相談する。カリキュラムの
明朗化は画期的なこと。
(下記参照サイトの図1と図2を提示、北海道の第三次医療圏と5地域センター病院の
うち北見赤十字病院の一般内科問題を例に)
他の大学と連携を持ってやっていきたい。

新医師臨床研修制度の導入後のプライマリケア
複数のローテーションができて画期的なことだが問題点がある。モラトリアム化の助長、
自己の可能性の追求で志望診療科の決定が遅れる。研修の目的が外れ、医師の
フリーター化、日本の医療レベルの低下.. 首尾一貫した全人的な教育を。道内の
大学が大同団結し皆で大きく育てること。 “自分のところだけ良い” は自分に跳ね返り
小さく育つ。皆で一緒にやっていくチャンスができて、ローテンションをしていく環境が
整ってきた。15:38

参照: 「自立した専門医を育むオール北海道プラス1」 のHP 2009.3.31 開設
    
パネルディスカッション  「新医師臨床研修制度導入後の専門研修のあり方」
討論者: 各大学から初期研修医・専門研修医、臨床研修センター長、司会: 近藤哲 教授
実際の口調はもっと丁寧でした。パネリストの自己紹介後、スタート
伊達氏 (旭川医大 専門研修医) 4年目、  横尾氏 (札医大 専門研修医) 現第三内科
中山氏 (北大 専門研修医) 腫瘍外科、  松野氏 (旭川医大 病院長・卒後臨床研修センター長)
高橋氏 (札医大臨床研修センター長) 内科・呼吸器科。うちの内科は苦戦しているが、給料とか
  市と較べて少し良いせいか、ある程度のレベルを上げ、残る人が増えてきた。
蒔田氏 (北大 卒後臨床研修センター長代理)、  平井氏 (旭川医大 初期臨床研修医) 心臓血管
陳其潔氏 (札医大 初期臨床研修医) 中国医大出身、10年前来日、日本の医師試験に合格。
  内科のできる皮膚科になれたら。  北井氏 (北大 初期臨床研修医) 呼吸器を専門にしたい


司会 : 自分の目指す専門医、理想像は
陳氏 : 最初から専門の道を決めてしまうと狭くなるので糖尿病とか膠原病、間質性肺炎
 など内科は必ず.. (以下不明) 
北井氏 : (司会:基本をじっくり、または早く実技に入りたいか)  ある程度ほかの所を
 見れるようになりたい。呼吸器を専門にしながら長い目で少しずつ成長していきたい。

不明 :10年は長すぎる。若い先生が中々来なくて中堅が疲弊、辞めていく。悠長な
 お話をしていると辞めていく人ばかりで人がいなくなるのでは。責任をもった医師を
 育てるなら6年で決めてほしい。

司会 : (センター長に) 専門医になるのにどの位かかるか、10年は長すぎるか
松野氏: 素直に考えるとちょっと長い。或る科では早い方で6年、8年くらいで1人前に
 なる。多少基礎的なものが入ってくると、手術一筋で8年ですから ..
高橋氏:外科系、内科系で随分違う。技術的なものなら10年でなくても良い。正しく
 系統立てて考える。全てそこまで到達するには10年位かかるかな。10年全部大学に
 いるというのではなく、連携病院で学ぶ。
蒔田氏:個人的には確かに10年は長いと思う。早めに専門(を決める?)、全てフルに
 学びたいという両方の意見が取り入れられるような ..

司会:新医師臨床研修制度をどのように利用していくか。2年終わってから考えていくか,
 10年の最初の2年との認識でプログラムを組んでいくのが良いか
松野氏:全部1年目から一緒に考えた方が良いのでは。同じ流れの中に一貫したもので
 プログラムを考えていく方が良い。
高橋氏: 医学部の5年生と話している。前年度と今年度とでだいぶ違っている。将来の
 ことは卒業してから決めている学生もいる。卒業前に考えている者と両方に不利益に
 ならないように。若い人の多様化に合わせてダブルでシステムを構築 (してはどうか)
蒔田氏:多様化はとても重要と思う。今の先生方は研修前に色んな段階で決めることが
 できて、各々に対応したシステムで運営できればすばらしいと思う。

司会:(研修医に対して)
不明:将来何ができるかを考えて最初の2年間を決めた。将来をしっかり決めて2年間を
 回ることに意義を感じた。目標を決めて回ったことは有意義。
平井氏:5年の終わりに循環器を希望していた。将来行きそうな循環器のある病院を
 見ておきたい。そこに繋がる研修を今うまくできていると思う。最初からある程度決めて
 いったほうがモチベーションがかなり違ってくる。
北井氏?: 呼吸器をすると思うので、ある程度専門を決めておかないと、どの科を
 回っても将来必要なことが見えない。日々漫然と過ぎてしまう。1ヶ月だけひと仕事
 覚えただけで終る。小児科、産婦人科は特に2ヵ月歩いた方が ..
陳氏:初期研修は良いと思うが2年は長い。
司会:そうですね。専門を持っている人は1年間でも良いかな。
不明:周りを見ると中々決められない人が多い。専門を決めた人は2年目は専門を深める

司会:研修の場所について
蒔田氏: 大学病院と一般病院の運営は必ずしも同じでない。たすきがけ方式が有用。
高橋氏: 大学に帰属する若手医師の減少が危惧されている。希望したところに行かせる
 となれば、大学に関係なくしようとしていた人達も取り込めるのでは。大学病院でこその
 研修メリット。外で研修をしてきても疑問点を残してきている。解決できるのが大学。
 関連病院と手を繋ぐのは有意義。
松野氏:たすきをかけても何でも、うまく回したいし回すこと。外の病院で面白みが ..
-略-  興味深いご発言でしたが、メモが乱雑で載せかねます。03/27
 
司会 :(まとめ)10年は長いにしても8年。2年のあとに長い道のりがある。きちっとやって
 いこうとすれば早めに道を決めて、大学と市中の教育病院と連携をとってやっていくのが
 良いだろうとの意見。大学として魅力ある有効なプログラムを使って提示していくことが
 大事かなと。

スキン変更に備えて、1行の文字数を減らし改行 04/20
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by lumiere6 | 2009-03-26 23:16 | 北大 セミナー他

お彼岸に

c0087710_20573737.jpg今日の日付を遺したく、コメント少々はいずれ 3/22
彼岸明けの23日、所用で藤女子大学に行きました。
玄関フロアに置かれている『広報 藤』 №47 
Jan 20,2009 に、フローレス ヘネロソ学長が
メッセージを寄せていらっしゃいます。
3月は別れと旅立ちの季節であり、来し方をふり返り、
亡き人を想い、未来につづく道を祈るとき ..  
(タイトルと) 宗教は異なりますが、ここに結びの箇所を
引用させていただきたくなりました。   

 海は必ず空を映します。空が青ければ、海も透明、美しく、青い。
空が曇っていれば、海も灰色で、重たそうに見えます。
 人の顔はその人の心を映します。心には、愛されている確信から出る
希望があれば、顔には自然に微笑があふれ出て、笑顔が自然に芽生えるに
ちがいありません。
                            微笑みとマザーテレサ
 より

※ ここでの ”愛” は、人間に対する神の無条件の愛です。  3/24
  引用文の表題の位置を変えました。 ”より” を加筆  3/25
  ほかに好きなスキンにするため、改行を変えました。 4/20

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by lumiere6 | 2009-03-22 23:32 | mémoire

近況 (時々追記予定)

このところ更新がなく、ご心配いただきました。近況を少しお知らせいたします。
或ることについて、意見や提案を先月中にまとめたかったのですが延び延びに
なっていました。週末までに終えるつもりです。(吹雪の音に風邪の熱が上がりそう)

2月23日、北大で開催された 『人獣共通感染症 国際共同教育研究拠点の創成』
kick off シンポジウムの後半を拝聴しました。しかし会場は関係者(専門家)と思しき
方々ばかり。PPTはほとんど英語、ちらほらメモしましたが、私には到底日記にできず。
でも 〔免疫・病態研究グループ〕 や特に 〔診断・治療薬開発グループ〕 の発表に
興味があったのです。無謀にもまた密かに座っていたいと思います。
各ご研究が1年後、どのように発展されるか注目されます。 03/12

当日配布資料は、北大グローバルCOEプログラムの上記拠点形成リーフレットと
当日のプログラム(21名の要旨を含む) でした。
№21  「病原体および宿主因子の分子構造解析と治療薬の開発」
 東 秀明 准教授 (遺伝子制御研究所 病態研究部門 分子腫瘍分野)
Helicobacter 属について らせん状の形状から名づけられた。pylori 以外は
良く分かっていない。pylori の慢性感染は胃がんの発症に関与している。
(CagAを図解) 構造的な特徴(図) 欧米と東アジアで見つかる。地理的な偏りある。
私のメモは断片的なため公開すべきではなく、資料の一部を引用させて頂きます。

「今回、CageAの分子立体構造並びに細胞内標的分子との相互作用機構を
明らかにし、立体構造情報を基に抗CageA活性物質の探索、設計を行い
CageA陽性 H.pylori感染により発症する胃粘膜傷害に対する治療薬の
開発を目標としている。 ..」
 3/20

終了後、或ることでスタッフらしき獣医学部の学生の方がとても親切にして下さいました。
理知的で素敵な女性でした。進路は製薬会社をご希望、夢がかないますように !3/24


【筆者検索】
北海道大学遺伝子病制御研究所 病態研究部門 分子腫瘍分野 HOME 
 → ヘリコバクター・ピロリ菌と胃発癌分子機構 

・JSTトップ > プレス一覧 > 共同発表   (ピロリ菌感染症の治療薬開発に期待)
 平成21年1月22日   科学技術振興機構 (JST),東京大学医科学研究所
ピロリ菌の病原因子CagAによる胃がん発症の新規メカニズムを発見
    
・JPHC Study → http://epi.ncc.go.jp/jphc/index.html 
 ヘリコバクター・ピロリ菌感染と胃がん罹患との関係 :CagAおよびペプシノーゲン
 との組み合わせによるリスク ― 概要 ―
 - 厚生労働省研究班 「多目的コホート研究 (JPHC研究)」 からの成果 -
 → http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/37/pylori_effect.html

※ 筆者検索のリンク表示と配置を修正しました。 03/27
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by lumiere6 | 2009-03-12 22:30 | la vie

桃の節句

c0087710_1361560.jpg空はなほ かすみもやらず風冴えて
   雪げに曇る春の夜の月      良経  

面影に花の姿をさきだてて
   いくへ越えきぬ峯のしらくも    俊成


→ 2008年2007年  写真撮り直し3/4
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by lumiere6 | 2009-03-03 23:02 | mémoire