人気ブログランキング |

<   2006年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧

地域活性化セミナー : 小樽商科大学

平成18 年度小樽商科大学地域活性化セミナー  小樽商科大学
「ダイガクも意外と役に立つ-小樽の工芸作家と語る小樽商大の"活用法" -」
       日時 : 9月29日(金) 18時~20時  (作品展 4:00~19:00)
       場所 : 紀伊国屋札幌店 1F  (作品展 3F)
 
 第一部 講演   「OTARU ガラス工芸品の世界ブランド化プロジェクト」
       海老名誠氏   小樽商大 教授・ビジネス創造センター長
  「小樽ガラス工芸品の魅力」 安井 顕太氏 (有)ケーズブローイング代表取締役
  「北海道の染料植物と環境を考えた染色法」 角 寿子氏  北の藍工房 主宰
       片岡 正光氏 小樽商大 教授・ビジネス創造センター運営委員
 第二部 パネルディスカッション  「大学は本当に役に立つ?」
  モデレータ :大津 晶氏 小樽商大 助教授・ビジネス創造センター副センター長
  パネリスト: 安井 顕太、角 寿子、海老名 誠、片岡 正光 各氏

 海の青、山の緑が溶けあう深い色、小樽ブランドの創成へ!
 3Fの共用スペースは吹き抜けの上部が回廊になっており、ギャラリーの雰囲気を
 持つお洒落な空間です。ガラスの煌く光、草木染の絹糸の優美な光沢…
 素適なコラボレーションでした。
 作品展にご来場の皆様は、小樽のまちや大学のありかたについても沢山のご意見、
 ご感想をお寄せ下さいました。ありがとうございます。当日スタッフの一員として
 お礼申し上げます。           
by lumiere6 | 2006-09-30 23:51 | 上記外 講演会等

♪スティング、ダウランドを歌う♪ 

小林先生のWS後、帰宅して知ったニュース
ジョン・ダウランド(John Dowland, 1563年-1626年)英作曲家、リュート奏者

Sting : Songs From The Labyrinth  音楽ダウンロードサイト リッスンジャパン 
      リリース.2006/09/27 収録曲数:23曲


村治 佳織 : グリーンスリーヴス ~シェークスピア時代の音楽
       リリース.2006/09/13 収録曲数:29曲 
       「27 涙のパヴァン(ダウランド) 」 典雅な悲哀
by lumiere6 | 2006-09-28 23:38 | 文学、芸術 …

WSコンセンサス会議 : 小林傳司教授(大阪大学)

コンセンサス会議WS    実施要綱についてほか
小林傳司教授 (大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)
大学における科学技術コミュニケーション教育
『誰が科学技術について考えるのか―コンセンサス会議という実験』 名古屋大学出版会

「敗軍の将は敢えて勇を語らず」 06/10/10 追記
by lumiere6 | 2006-09-28 23:34 | ***-e***t****

CSR第2回 「中小企業のCSR活動を考える」-追記あり-

シリーズ 「企業の社会的責任と環境コミュニケーションの今」 第2回 

9月25日(月) 18:00~21:20 会場 : 札幌市環境プラザ 環境研修室1・2
主催 : 環境省 北海道環境パートナーシップオフィス (EPO北海道
        財団法人 北海道環境財団、北海道商工会議所連合会

講演 :「CSRと戦略的社会性 : 中小企業と社会的責任」 
    金井一賴氏 (大阪大学大学院経済学研究科教授) 
・ソシオダイナミクス型の企業構造 「社際」会社と社会の間で新しい価値を取り込む
   「企業のあり方・再考察──社会/地域への価値をどう実現するか」  
ソシオ・ダイナミクスの4つのキーワード、「戦略的社会性」「社際企業家」「ネットワーク」
「社会価値」。・マージナルからイノベーションが生まれる。戦略的社会性の概念

事例報告
① 「会社の目的は儲けることだけですか?」 
    向山邦史氏 (向山塗料㈱相談役 五風十雨農場代表)
② 「自然エネルギーによる循環型農業」     
    町村均氏 ((有)町村農場 代表取締役)
③ 「環境を考える提案と今後の活動」
    藤谷浩幸氏 (札幌大同印刷㈱ 企画制作室dio主任)

More
by lumiere6 | 2006-09-25 23:51 | 上記外 環境・科学

北大総合博物館 第16回公開シンポジウム

赴きある空間で歴史に思いをはせながら、最新の研究報告に耳を傾ける。
海洋環境の現状の一端を知り、「博物館」で未来を考える。余裕ができたら、追記予定
c0087710_036219.jpg

by lumiere6 | 2006-09-22 23:05 | 北大 セミナー他

吾亦紅 (われもこふ)… 

思い出が失われた楽園の鍵を返してくれるにはc0087710_149593.jpg
過ぎ去った美しい青春の
灰をかきまわすよりほかにはない ……
   アンリ・ミュルジュ(1822-1861) 
   出典 : 『プルーストを求めて』  アンドレ・モーロワ
       井上究一郎・平井啓之訳 筑摩叢書 237頁


Alas that Spring should vanish with the rose,
That youth’s sweet-scented manuscript
                        should close.
    Edward Fitzgerald (1809-1883)
    ATTRIBUTION : The Rubáiyát
    Omar Khayyám (1048?–1122)
by lumiere6 | 2006-09-21 23:52 | mémoire

「声のアセスメント」 道GMコンセンサス会議

「遺伝子組換え作物コンセンサス会議」 の道民委員 (市民パネル)募集
10月13日〆切、定員15人、会議は11月 ~ 来年2月まで全4回開催予定
応募要領 (道庁)     ・ 食の安全推進局 食品政策課 (道庁)
    
北海道では、かつて全国に先駆け「時のアセスメント」が行われました。
まさに「試される大地」の今日、「声のアセスメント」がクローズアップされています。

コンセンサス会議とは (道庁) から引用  ※現在アドレス不明
 『道内では、遺伝子組換え作物の栽培以外にも、科学技術をめぐって論争状態にある
様々な問題があります。コンセンサス会議での議論や道民が取りまとめる提案を通じて、
道の施策立案等の参考とするとともに、行政や専門家等と道民が互いの声に耳を傾け、
対話をし、政策や科学技術の評価を協働で進めていく 「声のアセスメント」 として、
コンセンサス会議を道民の議論を深める手法の一つとして位置づけることが可能かどうか
などについて検討するための資料としたいと考えています。』

アグリビジネスと遺伝子組換え作物』 久野秀二 (京大助教授) 著 
日本経済評論社 (02/06) ¥5,670  → ジュンク堂書店

リンクを確認したところ、不明等があり、一部削除しました。10/02/06
by lumiere6 | 2006-09-18 21:24 | ***-e***t****

講義 : 石原孝二助教授 (北海道大学)

リスクコミュニケーション 「科学技術と社会」
   石原孝二助教授 北海道大学大学院文学研究科倫理学講座
               創成科学共同研究機構流動研究部門
【memo】 資料2 より
『リスクコミュニケーションと技術者倫理』 工学教育(J.of.JSEE),54-1(2006)
…「公衆」とは「情報、技術的な知識、あるいは、考える時間がないために、技術者が
依頼者や雇用者のために発揮する力によって、傷つく可能性のある者」なのである。…
 Michel Davis : The Thinking Like an Engineer, The Place of a code of
 Ethics in the Prantice a Profession, Philosophy and Public Affair 20
 (Spring 1991), 164 - 165, Michael Davis :Thinking Like an Engineer,
 Oxford University Press,(1998), 57

リスクコミュニケーションとは、一般的な定義 : リスクに関する情報を共有すること
 ・欠如モデル、技術モデル
   リスク情報を有し、理解している専門家の側が「素人」に対して情報を与えることに
   より、情報を共有するという考え方 (市民は啓蒙の対象)
 
 ・民主モデル、文脈モデル
   専門家と素人はそれぞれ別の視点からリスクを捉えており、視点の違いを踏まえた
   上で、リスク情報の共有を図るという考え方 

More
by lumiere6 | 2006-09-16 22:52 | ***-e***t****

勢ぞろい4忍衆+1

   
c0087710_039596.jpg
   癒し系アイドルたち、左から 〔ぴぃこら、うめ吉、くまじろう、ぽち丸、ちび丸〕
by lumiere6 | 2006-09-13 23:45 | mémoire

北海道農業研究センターにて 

「地球温暖化の実態とそれが生態系と農業活動に及ぼす影響」に関する研究会
                                         
    日時 : 2006年9月11日(月) 10:00~17:00 (午後から参加)
    場所 : 北海道農業研究センター 大会議室
    主催 : 日本農業気象学会生態系プロセス研究部会
    共催 : 独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター
        NPO法人 グリーンテクノバンク

 (1) 特別講演 : 近藤純正氏(東北大学名誉教授)      10:00~12:00
    「地球温暖化の原因は何か、日本における温暖化の実態」
 (2) 気象観測所(北海道農業研究センター)の視察見学  13:00~14:00
 (3) シンポジウム                         14:00~17:00
   ①イントロダクション  小林和彦氏(東京大学)
                 桑形恒男氏(農業環境技術研究所)
  
   ②農耕地は変化しているか?  広田知良氏(北海道農業研究センター)
     キーワード : 土壌凍結深、野良生え、phenology(季節学)
    北海道は全国の畑の40%、そのうち半分が十勝、気候の変化や凍らなく
    なっていること、従来負のイメージの土壌凍結深と積雪の相関関係を研究、
    雪の断熱効果、収穫で残ったイモが春先生えてきて手作業で抜くのが重労働
    連作障害になる。除雪機2台で積雪した畑を往復し、土を凍らせることで防げた。 
    ただし深すぎても生育期間が短くなり困る。コントロールする技術を開発。
    大規模農業の環境コントロール例、夏に除草剤、農薬を使わない。
    (石油エネルギーの投入に対する質問に)
     ・細かい計算はしていないが1haを15分~20分位、畑を耕すより短時間。
      土建業者の機械を使い、農家が束になって負担を減らしている。
     ・気候の変化を利用、適応している。ほかの事に応用できる(小林教授)

   ③植物季節の変化         清水庸氏(東京大学)
   ④海は変化しているか?     見延庄士郎氏(北海道大学)
   ⑤総合討論   司会 :小林和彦氏・桑形恒男氏、 総合コメンテータ :近藤純正氏

c0087710_10111957.jpg c0087710_1454817.jpg
 気象観測所(北農研)にて 

 高さ 2m超?(筆者目測)
 積雪を考慮しており、地面は芝生、
 土より埃が立ちにくいそうです。
 
 06/09/11 13:40頃 
 (筆者撮影) 
by lumiere6 | 2006-09-12 00:55 | 上記外 講演会等